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久保辞苑

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久保辞苑とは

久保田さんに関するあらゆる言葉で辞書を作ってみようというコーナー。
もちろん僕一人ではとても作ることは出来ません。
みなさんの投稿で是非完成させてください。
久保田さんに関係のありそでなさそな言葉ならなんでもOK!
辞書っぽい雰囲気の解説文付きで投稿して下さい!
既にどなたかが解説している言葉に、
あなたが別の解説を付けるのも勿論OKです。

久保辞苑

久保辞苑投稿フォームです。(SSL対応)

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AHHHHH! [名詞](あー)

[1]1998年9月18日にリリースされたシングルで日本テレビの番組「進ぬ!電波少年」のアフリカ、ヨーロッパをヒッチハイクで縦断する企画に挑戦していた朋友(パンヤオ)の応援歌である。この歌は松本明子が作曲を久保田氏に依頼し、久保田氏が引き受けてできた曲。このシングルCDのジャケットにはショートカットで髪を白く染めた久保田氏が写っている。ちなみにこのCDにはC/Wとして「Love Reborn(KC'S "WHAT'CHA GONNA DO?"REMIX)」が集録されている。<つかさ著>

[2]日本テレビ系番組「進ぬ!電波少年」のアフリカ~ヨーロッパ縦断ヒッチハイクに挑戦した朋友の為に書いた曲。「これだよっ!KUBOTA-POPは!!」って感じのブリブリにかっちょいい曲。その当時の久保田さんの心境が歌い込まれており、朋友への応援歌であるとともに自身への応援。そして、何かに挑戦し続ける人々への応援歌なのかも知れない…。<ちゃちゃまる著>

I and I [その他](あい あんど あい)

ラスタにはYou&Meという概念はないそうです。すべてI and Iなので、争いなんておきないし起こさない自己と他者に明確な区別をしない姿勢からくるものだそうです。だから愛で満たされている事を『One Love』と言うのです。全人類はI and Iの精神で手を取り合う事が出来る、手を繋ぐ事が出来ると…。なんかとても重みの在る言葉なのです!<かきまん著>

青竹踏み [その他](あおだけふみ)

ライブのコンサートステージに上がるちょい前くらいに必ず行っている。始めたきっかけは「人がやっていたので、まねしてみたら、当日の調子がよかった。」とのこと。~某TV番組のいちコーナーのクイズより~<missy著>

ア・カペラ [名詞](あ・かぺら)

伴奏がなく歌声ONLYの曲のこと。無伴奏コーラスのこと。'93年に発表された2枚目のベストアルバムBADDESTⅡの一曲目の『夢 with You~A CAPPELLA~』は至極の出来である。<ちゃちゃまる著>

AS ナーン [名詞](あず なーん)

'00年~'01年に行われたシャウエッセン・クオリティPRESENTS<NOTHING BUT AS ONE>ツアーの会場で売られていたホットドッグのようなもの。カレー味とサルサ味があり、1つ300円とリーズナブル(?)。コンサート前の腹ごしらえにはうってつけのものだった。ニッポンハムさん、ありがとう!<ちゃちゃまる著>

As One [名詞](あず わん)

2000年9月27日にリリースされた久保田氏のアルバム。このアルバムには後にシングルカットされたAlways RemainやそのC/WであるHis Sugar、the Sound of Carnival、ポリリズムなどが収録されている。またこの「As One」という言葉は、久保田ファンの間では、心と心が通じ合っているときや、久保田ファンが一丸となっているときにも使われている。<つかさ著>

あだち充 [名詞](あだちみつる)

久保田氏の曲「虹のグランドスラム」が主題歌として使われたテレビアニメ「H2」の原作者である漫画家。他にテレビアニメでは「タッチ」「ナイン」「みゆき」「陽あたり良好」フジテレビ系ドラマ「じんべえ」の原作者としても有名。漫画中ではギャグ満載でギャグの数なら久保田氏にも勝る(!?)<つかさ著>

清教徒 [名詞](あーみっしゅ)

中森明菜さん(なつかしー!)に久保田氏が楽曲提供した曲。「BLONDE」のカップリングでした。アップテンポのいいカンジの曲です。BALはこっちの方が断然好みで、久保田氏の曲だとは知らずにガンガン放送してた。以前有線放送でモニター(放送・受付担当)のバイトをしていた時のことです(^○^)<BAL著>

Our Masterpiece [名詞](あわーますたぴーす)

'92年7月1日リリースのアルバム「Neptune」の8曲目に収録されている曲。とても、その…個性的な曲で全編スローラップ(?)で詩の内容も恋人の絵を描いている男の様子と心理描写が面白く、かなりリアルに表現されていて絵を描いているうちに彼女の魅力にやられてしまって絵を描くどころではなくなってしまうといったちょっとドキドキなお・と・なの内容となっている。後に'93年5月14日リリースのシングル「ふたりのオルケスタ」のC/Wとなる。<ちゃちゃまる著>

unfunky [形容詞](あんふぁんきー)

対義語「funky」

久保田氏がファンキーの反対語として用いていた言葉。実際の英語ではなくて、久保田氏が作った言葉だと思われる。夜のNHKの番組でアンファンキーとはなんぞやと、仲のよい黒人にきいていたようないなかったような。<ながしま著>

It's Time to Smile [名詞](いっつ たいむ とぅ すまいる)

アルバム「FOR REAL?」の中の一曲。ニューヨークで書いた曲だと本人も言っている。この手の曲を久保田はアイズレーフレーバと呼び好んでいるが、アイズレーブラザーズを模倣してるのではなく、コード進行的に似てる、通じるものがあるという意味。アーバンな雰囲気のあるミディアムナンバー、スロージャムは大体この曲のようなコード進行があるきがする(久保田の曲に限らず、洋邦に限らず)。(個人的にはかなり好きなタイプの曲。)他に、雨音、Candy Rain,the sound of carnivalあたりはこの感じに入ると、久保田本人も言っている。<マスター it.is著>

Indigo Waltz [名詞](いんでぃご わるつ)

'88年9月30日リリースの3rdアルバム『Such A Funky Thang!』の10曲目に収録されている切ないバラード。Missing、Love Rebornなどメロウな曲は数知れずあるが、この曲にメロメロの久保田ファンは多いはず…!!久保田さん自身も想い入れのある曲らしく2枚目のベストアルバム『BADDESTⅡ』でIndigo Waltz'93として歌い直されている。<ちゃちゃまる著>

海まで5分 [名詞](うみまでごふん)

1998年7月15日にリリースされた森高千里の曲。この曲は久保田氏が作曲を担当した久保田氏が提供した曲の中の一つでTBSのドラマ「海まで5分」の主題歌である。<つかさ著>

A&R [名詞](えい あんど あーる)

音楽業界でいうところの、「ディレクター」の別称のようなのですが、詳しいことは分からず略語かと思われる。今回久保田師匠を担当することになった、『A&R』のミスターK氏は、見事な経歴をお持ちの方らしく、今の仕事に就く前に、ホモ雑誌の表紙から、アダルトビデオの男優までこなした、同じ男性としてうらやましい?と思わせるナイスGUYらしい。<ハナ坊著>

永遠のモーニングムーン [名詞](えいえんのもーにんぐむーん)

彩恵津子さんの1986~7年頃に発売された「パシィオ」というアルバムに収められていた曲で、デビューしてまもない久保田利伸が作曲・デュエットしていて、久保田利伸本人が歌っている部分がかなり多めです。たぶん当初久保田利伸本人も気に入ってたのか、初期のライブでよく歌っていたのではないでしょうか?のちにラブソングばかりのコンピレーションCD「トゥジュール2」にも収録されますが、たぶんもう廃盤になっているのではないでしょうか・・・。でも今でもカラオケにはなぜか入っている曲ですので、ファンなら必聴ですよ!<まうくん著>

H2 [名詞](えいちつー)

久保田氏の曲「虹のグランドスラム」が主題歌として使われたあだち充原作のテレビアニメ。原作は週間少年サンデーに連載され主人公国見比呂と主人公の中学時代の親友橘英雄が甲子園で野球+恋愛(?)で対決というストーリーであるのだが、このアニメ、原作のストーリー途中で放送終了してしまったためこの2人の対決は放送されなかったはず・・・。ちなみにこのH2という名前は原作のストーリー中にも語られていてこの二人(比呂と英雄)の名前からきていると思われる。<つかさ著>

帰るに帰れないでショー [名詞](かえるにかえれないでしょー)

'96年に行われた全国ツアー『Oyeees!』の代々木でのコンサートの際、台風のため延期になった事を知らずに会場まで来てしまった人のために行われたミニ・ライブのこと。何かやって欲しい曲はありますか?と久保田さん直々にリクエストをきいてくれたり、座席に関係なく前の方に行くことのできたり嬉しいハプニング連続だった久保田さんがファンを愛してくれていることを再確認できたショーである。<ちゃちゃまる著>

柿崎洋一郎 [名詞](かきざきよういちろう)

久保田楽曲の一端を担う天才キーボードプレーヤー。1986年から、あの伝説のバンド!MOTHER EARTHのキーボード奏者として加入。久保田さんからは「カキヤン」と呼ばれている。その才能と昨今のR&Bブームから日本の多くのミュージシャンに曲を提供したり、アレンジしたりしている。コンサートにはもはや居なくてはならない存在。久保田さんを黄門様に例えるならば羽田一郎がスケさん、柿崎さんはカクさん(?)<ちゃちゃまる著>

かたせ梨乃 [名詞](かたせりの)

1957年、東京生まれ。テレビ東京「大江戸捜査網」でデビューする。映画「男はつらいよ・拝啓車寅次郎様」ではマドンナ役も。同じく、映画「極道の妻たち」への出演はあまりにも有名。岩下志麻さんと共にシリーズの顔となる。最近では自ら、水着のプロデュースも……ああ、久保辞苑なのに…止まらなくなるのでこのへんで…久保田さんの好きな女優さんである。巨乳好きか?(冗談です。久保田さんの女性ファンの皆様ごめんなさい!) <ちゃちゃまる著>

カトチャなかんじで… [その他](かとちゃなかんじで…)

プラネット・フレーバなどのラジオ番組などの中でオールドスクールな曲などをかけて【温故知新】という言葉が久保田さんの口から出ると続けてセットで出てくる言葉カトチャとはドリフターズの加藤茶氏のことである【温故知新】という言葉の響きと往年の加藤 茶のギャグの【う○こち○ち○】の響きが似ているため、このように言われると思われる。<ちゃちゃまる著>

川村真澄 [名詞](かわむらますみ)

久保田の初期の曲のほとんどの歌詞を書いてた人。80年代のヒット曲も含めた9割がたの曲は久保田は歌詞は書かず、川村さんに任せるか、久保田との共作がほとんどだった。90年代に入ってもタマ~に一緒に曲を書いていた。(夏の子午線、裏窓など)その他のアーティストに、小川範子、鈴木洋子、渡辺美里(my revolution)、宮沢りえ、今井美樹(野生の風)、中山美穂、小泉今日子、最近は松本英子、hal、村川絵梨など、アイドル系や女性が多い。また小説や詩集も出してる。<マスター著>

艱難、汝を玉にす [その他](かんなん、なんじをたまにす)

'92の久保田さんの「今年のことわざ」。本来は、「苦労を重ねてこそ、人は大成する」の意味。久保田流に転じて、「いやなことも、それは自分を磨くための材料なのだから、ポジティブに受け止めていこう」と解釈されている。<polepole著>

xoxo [その他](きす・はぐ・きす・はぐ)

ちゃちゃまるさんのL.O.Lと同様に、プラ・フレBBSにて久保田氏から飛び出た言葉!一般的にはお手紙なんかの、〆にお使い下さいませ♪一つずつ見ると、Kiss+Hugだから動詞なんだけれど、〆に使うんだから、何だか微妙なのがポイント。私は大好きって思った人には、老若男女問わずに使っています。<Yukooh!著>

KISS MY THANG [名詞](きす まい さんぐ)

'90年12月1日に発売されたコンピレーション・アルバム。収録されている曲はバラエティーかつ、クセのあるものが多く久保田さんが何を好み、何の影響を受けたのかが少し垣間見える。いうなれば、久保田さんが選び抜いたブラック・ソウルミュージックの入門的アルバムである。歌詞カードにはファンキー対談なるものがあり久保田さんが選んだ曲への、その当時の思い入れや考え方なども感じ取れる。今や幻の一枚となっている(?)企画モノのアルバムである。収録曲については【お悩み解決!久保田相談室】の解決済みのところでこのHPの管理人であるshinobuさんの弁があるので、そちらを参照していただきたい。個人的には第2弾KISS MY THANG(仮題)を作ってほしいと切望している。<ちゃちゃまる著>

Keep On JAMMIN' [名詞](きーぷ おん じゃみん)

ふりがなはあえて「きーぷ おん じゃみん」と記したが「きーぽん じゃみん」の方がしっくりくる。’91年9月1日Honey Bと両A面シングルとして後に出るアルバム『KUBOJAH』より先行リリースされた。レゲエの要素をたっぷり取り込んだサウンドで新たな《音》へのこだわりと、そのクオリティの高さで我々を驚かせた作品。この曲は三菱電機株式会社のMITSUBISHI AVミラクルキャンペーンテーマソングになり三菱電機から、この曲のみが入った8センチシングルCDが非売品として存在する。<ちゃちゃまる著>

GIVE YOU MY LOVE [名詞](ぎぶ ゆう まい らぶ)

'90年6月21日シングルとしてリリース。後に’93年のベストアルバムBADDESTⅡに収録される。作詞はBro.Kornさんによるもの。アルバム「BONGA WANGA」には入らなかったが作った時期は同時期なのでベースにブーツィ・コリンズ、ドラムにはジュジュが参加している。シングルのジャケットには記念すべき第一次ドレッドヘアー姿の久保田さんの写真が使われている。余談だがこのシングルジャケットとBONGA WANGAのジャケットの絵は構図がとても、よく似ていると思うのだがいかがだろうか?同タイトルで久保田さん作曲のバブルガム・ブラザーズバージョンもある。そちらも傑作なので是非聴いてほしい。かなり笑える。<ちゃちゃまる著>

肝に銘じる [その他](きもにめいじる)

会報BARI BARI CREWではおなじみの言葉で、発声元は久保田パパ。以前久保田家で「シルエット事件」(故郷の建築会社に、ツアーパンフで使用された久保田さんのシルエット画が使用された事件のことで、久保田パパが使用許可した。久保田家にもそのカバーがかけられていた)の際、反省した久保田パパが言った言葉。「深く反省し、もう繰り返さないことを心に誓う」ことを意味する。<polepole著>

空条承太郎 [名詞](くうじょうじょうたろう)

週間少年ジャンプ連載の荒木飛呂彦作の漫画「ジョジョの奇妙な冒険」第三部、第四部、第五部、第六部に登場するキャラクター。ニックネームはJOJO(ジョジョ)。無口で男らしいという言葉が似合うであろうキャラクターで「やれやれだぜ」が口癖。なんとこのキャラクターは時を止めることができる。久保田氏との関連性だが、ストーリーの中では語られていないがこのキャラクターのプロフィールによると好きなミュージシャンが久保田利伸らしい(コミック14巻)。<つかさ著>

クボカラ [名詞](くぼから)

久保田ファンによる久保田ファンの為の久保田ソングのみのカラオケパーレー。とにかく盛り上がり、壊れてすごいカラオケらしい。歌い、踊り、コーラスなど、久保田ファンならではのすごい物らしい。このカラオケを体験してしまった人は、ほかのカラオケじゃ物足りなくなるらしい。。。はまると抜けられなくなるに違いないでしょう。。。<yukai著>

くぼたこ焼 [名詞](くぼたこやき)

'96~'97年のOyeees!ツアーの時、会場で売られていたたこ焼。6個入り。(確か…)普通のたこ焼と違いがなく思えたのは私だけだろうか……?<ちゃちゃまる著>

久保田利伸 [名詞](くぼたとしのぶ)

多分、いや、当然…これをみている人の大半がファンだと思うが…。我々が敬愛して止まないFunky Brother!!久保田利伸である。本名・久保田利伸。1962年7月24日生まれ。静岡県出身。獅子座で血液型O型。1981年に上京しK澤大学入学と同時にホッテントットというバンドを結成。'82年にこのバンドを率いてEast Westというコンテストに出場しベストボーカル賞を受賞。その後、ルイード、ライブイン、屋根裏、エッグマン、クロコダイルなどの東京の新宿、渋谷のライブハウスを中心にライブ活動を行う。その後、キティミュージックと作家契約を結び'86年6月にシングル「失意のダウンタウン」で歌手としてでデビュー!'90年代前半にニューヨークに移り住み'95年に全米デビューを果たし現地で音楽活動を続けている。 もっと詳しく知りたい方はこのHP。またはオフィシャルHPを隅々まで読むことをお勧めする。ちなみにコンサートに行くとファンの多さを実感するが実生活で周りにファンが少ない不思議なアーティスト。<ちゃちゃまる著>

KUBOTA-NET [名詞](くぼたねっと)

管理人の自己満足たっぷりの恥ずかしげなコーナー満載の久保田利伸私設ファンサイト。サイト名を考えるにあたって、“久保田利伸”の名前のどれかを入れる、覚えやすい、口にして言いやすい、ということを考えて名付けたらしい。そしてなかなか上手く名付けたな、と管理人はさらに自己満足しているらしい。<ちなみ著>

KUBOCHANのひとりごと [名詞](くぼちゃんのひとりごと)

その昔、ファンクラブのBARI BARI CREW NETでやっていたテレフォンサービスのコーナーの一つ。久保田さん自らの肉声のメッセージがファンクラブの人だけ聞けるといううれしい企画であった。<ちゃちゃまる著>

雲は竜に従い、風は虎に従う [その他](くもはりゅうにしたがい、かぜはとらにしたがう)

'95の久保田さんの「今年のことわざ」。本来は、「天に昇る竜に雲が巻き、疾走する虎に風が起こるように、優れた君主の元には必ず有能な臣下がいる」という意味である。久保田流に転じて、「勇気を持って突き進む者は、風をも味方につける」と解釈されている。この年の「今年のことわざ」の候補として、「手ですることを足でする」があり、かなりお気に入りだったが、Down To Earthな解釈で、こちらになった。<polepole著>

CRY ON YOUR SMILE [名詞](くらい おん ゆあ すまいる)

1987年10月21日リリースされた久保田氏のシングル。久保田氏初のベストアルバムTHE BADDEST締めを飾る曲でもある。このシングルのC/WはTAWAWAヒットパレードで、この曲もまたTHE BADDESTに収録されている。<つかさ著>

GROOVIN'パラダイス [名詞](ぐるーびんぱらだいす)

今は休刊、もしくは廃刊となり見ることができなくなってしまった音楽情報誌FM STATIONで連載されていたトークコラム。その昔ファンクラブに入っていなかった頃、活字として久保田さんの情報が入ってくる数少ない情報源だった。<ちゃちゃまる著>

Groove [名詞](ぐるーぶ)

いろ~んな意味のある言葉で「シキタリ」とか「(レコードとかの)溝」なんて意味も持つ。また「型にハマった」って意味もあるみたいだけど、黒人音楽では「イカすぜ~♪」ってな意味合いで用いられるコトが多い(?)。クボタ氏も主に「ノリ」をさす言葉として使用。クボタ氏曰く「ノリの良い人ほどバス酔いする。自分とバスのGrooveが合わないから」だそう(笑)。<りむ著>

月光 [名詞](げっこう)

岩崎宏美さんに久保田氏が楽曲提供した曲。彼女らしいしっとりとした艶っぽい歌詞ですが曲は、難しい!これでもかこれでもかと言うくらいに変調が続きます。これを作った久保田氏もスゴイが歌いこなした岩崎宏美さんもスゴイ。<BAL著>

ケニアの少年 [名詞](けにあのしょうねん)

久保田さんが高校時代に作った曲のひとつ。どうやら久保田さん言うにはこの曲はレゲエらしい。聴いてみたいっス!<ちゃちゃまる著>

げらげら笑いのどん腹立て [その他](げらげらわらいのどんばらだて)

'94の久保田さんの「今年のことわざ」。本来は、「感情の起伏が激しいこと」をさす。久保田流に転じて、「あるときはゲラゲラ笑い、その次の瞬間に怒る!色々なことに素直に感動できるヤツでいたい」と解釈されている。'93年のことわざがフワフワしていたため、このことわざになった。「げらげら笑いのどん腹立てに一番ふさわしい人は?」の問いに、久保田さんは迷わず「大森さん!(FJ社長)」と答えている。<polepole著>

行雲流水 [その他](こううんりゅうすい)

'96の久保田さんの「今年のことわざ」。本来は、「ひとつのものにとらわれず、自然のなりゆきに従うこと」という意味である。久保田流に転じて、「アメリカで東洋人としての、しっちゃな意地をはるわけでもなく、しかし決して媚びることなく、堂々と自分を信じて立ち向かっていく」と解釈されている。'95年にワールドデビューを果たし、世界への意気込みの中にも自分らしさを忘れない久保田さんらしさが表れている。<polepole著>

コカコーラ(ちび缶) [名詞](こかこーら(ちびかん))

'93年のEVRY'TING COOK AN CURIE!ツアーの時に配られたもの。缶の側面に久保田さんの似ているような、似てないような版画チックなイラストが描かれている。無料試飲缶だが、もったいなくて試飲できないファンが多い(?)<ちゃちゃまる著>

ここで終わっちゃもったいねぇ![その他](ここでおわっちゃもったいねぇ!)

コンサートでのGO!GO!ダンス大会の合図(?)これを聞かないと久保田さんのコンサートに来た感じがしない。<ちゃちゃまる著>

米米CLUB [名詞](こめこめくらぶ)

1980年代にカールスモーキー石井率いる大編成バンドとして久保田・鈴木雅之等と共に日本のブラック界を引っ張ったエンターテイメントバンド。97年解散。久保田とは「Such A~」のツアージャケットに石井がコメントを発表したり、雑誌で共に対談する等親交が深かった。一番衝撃的だったのはとある米米のツアーで、石井が久保田としのびたに変身(笑)し、「TIMEシャワー~」をもじった「ライスシャワー」なる曲を歌ってそれが見事にツボにはまり、観客を驚かせた事(笑)。<ジョンス・パワー著>

コール&レスポンス [名詞](こーる あんど れすぽんす)

呼応形式。呼べば応える形式。歌い手の問いかけや呼びかけ(コール)に対し、他のメンバーや観客が応じる(レスポンス)やり取りのこと。また、発展型としてはボーカルのコールに対し楽器が応えるというパターンもある。久保田氏の曲中ではYo Bro!やBe wanabeeなど。コンサートではOh,What A Night!やSunshine,MoonlightやNEVER TURN BACKなど様々な曲で楽しむことが出来る。さらにこの素敵なHPのBBSのコーナーの名称がCall&Responseなのも付け加えておかなければなるまい。管理人shinobuさんの卓越したお洒落感覚には脱帽である。<ちゃちゃまる著>

これを飲むら~ [その他](これをのむら~)

'96年にフジテレビ系のHEY×3にチャンプとして出演した際、出身を聞かれ更に静岡特有のお国言葉を聞かれた時に例として挙げた言葉。久保田さんがこの言葉を発した瞬間、会場は笑いに包まれた。<ちゃちゃまる著>

the Sound of Carnival [名詞](さうんど おぶ かーにばる)

1999年7月28日リリースされたシングルでTBSのドラマ「独身生活」の主題歌。このシングルにはSOUL BANGIN'のリミックス曲であるHiroo Document「W@ARAI」も収録されている。<つかさ著>

SOUND CONIFER 229 [名詞](さうんど こにふぁー 229)

'93年に富士急ハイランドの隣り(かな?)のコニファーフォレストで行われたイベントの名称。5th anniversary specialと名をうたれ8月8日に久保田利伸/JIMMY CLIFEのライブが行われた。前半・J.CLIFE、後半・久保田さんの二部構成となっており大盛り上がりだった。富士の麓ということもあり途中から天然のスモーク(霧のことね…)がすごくてステージの様子が見えにくくなる場面もあった。当日はライブのチケットで隣接する富士急ハイランドにも入園することができ嬉しい一日となった。特別に運行した新宿・横浜からの直行バスの中でやけにワクワクしたのを覚えている。Ribbon in the skyとアコースティック・バージョンの夢 with Youは感涙モノだった。<ちゃちゃまる著>

サタデージャングル [名詞](さたでーじゃんぐる)

テレビ朝日系で、週末の夜に放送されている情報番組。新番組としてスタートした際のオープニング曲にクボタ師匠の『ain't nobody there』が、エンディング間際の天気予報では、『just the two of us』が使われていたようでした。また、世界に飛び出したアーティストとして、クボタ師匠と松田聖子さんの特集が組まれてました。<hanako著>

Summer Eyes [名詞](さまーあいず)

'96年12月2日発売のアルバム『LA・LA・LA LOVE THANG』の3曲目に収録されている曲。確か故・夏目雅子さんが出ていたプリンターのCMに使われた曲。夏の子午線よりも夏の終わりと恋の終わりを切なく際立たせて歌い上げた珠玉のバラード!この曲にあの夏の日が記憶に鮮明によみがえった人も多くいるのでは?余談ではあるがCMに出ていた夏目雅子さん…夏目とSummer Eyes(わかるかなぁ?)CM制作の広告代理店の方がシャレとしてカケたらしい。 I'll never forget Summer Eyes…<ちゃちゃまる著>

侍 [名詞](さむらい)

シャウエッセンのCMでラジオのスタジオらしき場所で久保田さんが「クボタ」と名前を言うと外国人DJは聞き間違え「カブト!?OH!サムライ!!」と興奮気味に言う。その直後、時代劇風のヅラと衣装を身につけた久保田さんが刀を抜き、なぜか「ワハハハハ!」と高笑いをしているキツいシーンが笑劇的だった。さらにそのアイデアの発案者が久保田氏本人というのも衝撃的である。<ちゃちゃまる著

Shake It Paradise [名詞](しぇいく いっと ぱらだいす)

FM横浜にて、初めてのパーソナリティ番組。1987年4月4日から1989年9月30日まで、毎週土曜日p.m.11:00-11:55放送。リスナーから留守電に録音した、メッセージや歌が流れるコーナーがありました。当時、幼稚園児だった次男に「犬のおまわりさん」を歌わせたら、ON AIRされました(^^;久保田クンの聞いてきたソウル、R&Bがよく解ったし、これからビッグになるのを予感させた番組で、テープに全部録音してあり宝物です。<雅子著>

鹿の角を蜂が刺す [その他](しかのつのをはちがさす)

'97の久保田さんの「今年のことわざ」。本来は、「毒を持った蜂の針で、鹿の堅い角を刺しても、痛くも痒くも何も感じない。全然こたえない」という意味である。久保田流に転じて、「意地悪されても平気だ。肉体的にも精神的にも強くなりたい。」と解釈されている。全米デビューを果たすものの、人種の壁に当たり「もっと強くなければ」という思いが込められたものである(…と思う)。<polepole著>

7月24日 [名詞](しちがつにじゅうよっか)

我らが久保田利伸氏の記念すべき誕生日である。ちなみに生まれた年は1962年。<つかさ著>

失意のダウンタウン [名詞](しついのだうんたうん)

1986年6月21日にリリースされた、久保田氏の正真正銘の記念すべきデビューシングルである。ファーストアルバム「SHAKE IT PARADISE」の5トラック目にも収録されている。しかし、このデビュー曲よりもむしろ流星のサドルやMissingの方が有名なためか、少し久保田氏に関しての知識がないと、これこそがデビューシングルだと言い当てるのはなかなか難しいかもしれない。<つかさ著>

shinobu [名詞](しのぶ)

ご存知!久保田師匠応援サイト『All About KUBOTA』の管理人にして、この久保辞苑の編集長を務めるスゲェー男!旧知の友人からは、≪しのっち≫と呼ばれ愛されている。なお余談ではあるが、このサイトにたどりついた人たちは、シノラーと呼ばれる。(ウソ!)また、この管理人は複数の顔を持ち、京都にいる時は、shinobuと名乗り、神戸にいる時は、nagisaに名前が変わるらしい。<hanako著>

シモネタ大好き人間 [その他](しもねただいすきにんげん)

数年前に出演したフジテレビ系の音楽番組HEY×3で松っちゃんが性感(マッサージ)に行ってきた話をしたとき久保田さんが「性感?マッサージ系のですか?」と聞き返したところ、松ちゃんに言われた一言。………シモネタ大好きなのかなぁ?<ちゃちゃまる著>

JAH [名詞](じゃー)

ラスタファリアンの信仰する神様。つまりエチオピア前皇帝ハイレセラシエ一世の事を指している言葉だそうです。<かきまん著>

SCHAU AFFAIR [名詞](しゃう あふぇあー)

日本ハム「シャウエッセン」幻のCMソングのタイトル。未発表曲である。何らかの形で全部聴いてみたいものである。<ちゃちゃまる著>

シャウエッセンスープ [名詞](しゃうえっせんすーぷ)

ウィンナーを買うならシャウエッセンと決めてるくらい、久保田ファンなら定番の一品。そのシャウを入れて飲むのがシャウエッセンスープ(通の間ではシャウスープと呼ぶ)コンソメ味・トマト味・カレー味・味噌味とありました。ちなみに私はカレー味だけ体験した事がありません。<クレオ著>

ジャマイカに帰ろう [名詞](じゃまいかにかえろう)

久保田さんが高校生の頃、初めて作った曲らしい。一度聴いてみたいものである。生粋の日本人であるはずの久保田さんがいきなりジャマイカに帰ろう…帰ろうって……<ちゃちゃまる著>

上海 [名詞](しゃんはい)

ニューヨークから飛行機で約17時間。日本のお隣りの国、中国の都市の名称。久保田さんが『夜に抱かれて』のビデオクリップ撮影の為に訪れた。『夜に抱かれて』の持つ、どこかエキゾチックで無国籍な感じを見事に醸し出した街である。が……!!「上海は東京から飛行機で2時間半の近さだけど僕にとってはアフリカよりも遠い所という印象でした。」と久保田さんは語っていました。ちなみに撮影の途中に乱入した松本明子も訪れた街。<ちゃちゃまる著>

Shooting Star [名詞](しゅーてぃんぐ すたぁー)

'00年9月27日リリースの最新アルバム('00年4月3日現在)「AS ONE」の12曲目に収録。作詞は吉田美奈子さん。ブリブリにファルセットを多用して歌い上げているメロウでSEXYな曲。個人的には♪もうすぐ ここに~ 夜明けが 届くからぁ~の所でエクスタシーってしまった…。<ちゃちゃまる著>

ジョージ・クリントン [名詞](じょーじ・くりんとん)

久保田さんが尊敬しているシンガー、FUNKの神様ジョージおじさん。久保田さんのアルバム「BONGA WANGA」のMixed Nutsでゲスト参加あり。さすがの久保田さんもジョージおじさんのfunky度には頭が下がる....?今いったい何歳...?<H1 Power著>

すごいぞテープ [名詞](すごいぞてーぷ)

久保田さんがデビュー前に作った,プロモーション用テープ。当時,とんねるずのオールナイトニッポンで一度曲をかけたことから、まだデビューしていないのに、巷で話題になる。プロモーション用なので市販されていないが,そのクオリティーの高さから,一度聞いてみたいと思っているファンは大勢いる(はずだ)。テープの内容は,以下の通りである。
It's BAD,I Wish/S.Wonder,A Song For You/レオン・ラッセル,メドレー(We Are The World/U.S.A for AFRICA,Say You,Say Me/ライオネル・リッチー,You Are The Sunshine/S.Wonder,Sound Of Silence/サイモン&ガーファンクル,Lady/ケニー・ロジャース,Just Once/ジェイムス・イングラム,愛の魔力/ティナ・ターナー,素顔のままで/ビリー・ジョエル,Off The Wall/M.Jackson,Ain't No Mountain High Enough/ダイアナ・ロス,愛のハーモニー/ディオンヌ&フレンズ,ムーンナイトセレナーデ/インスト,ハイ・クライム/アル・ジャロウ,Born In The U.S.A/ブルース・スプリングスティーン,Foot Loose/ケニー・ロギンス,お気に召すまま/ジャーニー,Wait For Me/ホール&オーツ,Power Of Love/ヒューイ・ルイス&ニュース,Time After Time/シンディー・ローパー,ベティ・デイヴィス・アイズ/キム・カーンズ,バナナ・ボート/ハリー・ベラフォンテ,風に吹かれて/ボブ・ディラン,我が心のジョージア/レイ・チャールズ,We Are The World ),Lately/S.Wonder<polepole著>

※Born In The U.S.Aの前にチックコリアのスペインをやってますよ。<いぬ追著>

スターウッズ [名詞](すたーうっず)

プロゴルファーのタイガーウッズのお父さんの名前ではなくて……その昔、久保田さんが行ってたらしい渋谷のディスコの名称。現存していない。<ちゃちゃまる著>

スティービー・ワンダー [名詞](すてぃーびー・わんだー)

久保田さんが尊敬してる日本でもおなじみのベテランシンガー。世界中彼を知らない人は、誰もいない(?)でしょう。久保田さんが全米デビューした時のインタビューで、スティビーとタメはりたいっ!といっていました。スティビーの音楽性は、いまだ衰えることなく最高のメロディー、そしてボーカリストとして活動している。<H1 power著>

砂の中から玉が出る [その他](すなのなかからたまがでる)

2000年の久保田さんの「今年のことわざ」。本来は、「ごく平凡でつまらないものの中から、素晴らしいものが現れる」の意味。久保田流に転じて、「今まで目を向けていなかったことに目を向ける。当たり前の事を当たり前と見ない。そこに何か意外な発見があるかもしれないし、すばらしい経験ができるかもしれない」と解釈されている。この年に4年ぶりのツアーがあり、ファイナルのZEPP(正確には次の年だけど)では、メンバーからの心のこもった写真がプレゼントされた。これもおそらく久保田さんにとっての「玉」であったと思われる。<polepole著>

SMAP×SMAP [名詞](すまっぷすまっぷ)

フジテレビで月曜夜10時位から放映されているテレビ番組。久保田氏も1999年10月4日に出演。この日のトークコーナーでthe BADDESTの話題になりSMAPメンバーの中の一人が「バッデスト」と読んでいたため、久保田氏自ら「バデスト」とつっこんでいたのはあまりにも有名。また他メンバーの一人がBONGA WANGAを「ビンゴボンゴ」といい久保田氏自ら「全然違いますね」と訂正したらしい。<つかさ著>

SMOOTH R&B [名詞](すむーす あーるあんどびー)

最近聞くこの言葉。プラフレにてミシュク先生が解説していました。「1(ワン)グルーブでダラ~としたノリ、でも自然に体が揺れる感じ」だそうです。会報でお馴染みのワタルさんが嫌いな感じかな?<クレオ著>

せつない想い [名詞](せつないおもい)

大学時代に久保田さんが作詞・作曲したもの。大学時代に所属していたバンド「ホッテントット」が、East-westというアマチュアバンドコンテストに参加した際、この曲が演奏、うたわれた。当時の曲を聞くと、まだあどけない、でも「あじ」のある声に圧倒される。ちなみにこの年、ベストボーカル賞を受賞する。<polepole著>

セロリ [名詞](せろり)

セリ科の欧州原産の野菜で別名「おらんだみつば」とも呼ばれる。久保田氏の嫌いな食べ物で、フジテレビ木曜9時とんねるずの番組のコーナー食わず嫌い王に出演したときにもこのセロリが嫌いなものであった。ちなみにこの時の対戦者は所ジョージ、久保田氏は木梨側に座っていた。<つかさ著>

TIMEシャワーに射たれて [名詞](たいむしゃわーにうたれて)

ラップ部分が歌詞カードと久保田氏が実際歌っている歌詞が違うという久保田ファンには有名な曲。作った当初久保田氏は当時「これは売れなきゃあかん!」と思っていたらしいが、残念ながら売れ上げは思ったように伸びず「自分がやってることはファンキー過ぎるのか、ダサ過ぎるのか、時代が悪いのか?」と本気で悩んだらしい。ちなみにこの曲は日本テレビの番組である「速報!歌の大辞テン!!」にも登場したことがある。また久保田氏初のベストアルバム「THE BADDEST」の1トラック目を飾る曲でもある。<つかさ著>

Down To Earth [その他](だうん とぅー あーす)

Be wanabeeの曲中にも出てくる言葉で意味的には「地に足をつけた」とか「大地に根ざして生きる」的なもの。アルバム『BONGA WANGA』を出す頃ニューヨークに暮らし、ニューヨークという街が与えてくれるエナジーの大きさとニューヨークで生きる辛さを体験した久保田さんが信じた大切な言葉だと思うが…どうだろうか?<ちゃちゃまる著>

武部聡志 [名詞](たけべさとし)

ユーミンのツアーサポートを初め、最近ではフジテレビの「新堂本兄弟」の音楽や一青窈のプロデュースなどで有名な人で、久保田氏については「流星のサドル」のアレンジ&キーボードをするなど、久保田氏がデビューした当時は、かなり武部さんにお世話になったと思います。久保田氏いわく「日本のクインシージョーンズ」とか・・。ところで武部聡志さんが1988年にだした「クレア」というアルバムに、久保田氏と当時レベッカのNOKKO、そしてアマゾンズが参加した曲があって、すごくかっこよかったんですが・・・再発してくれないかな~~~<ま著>

たとえば、ずっと… [名詞](たとえば、ずっと…)

1994年3月21日にリリースされた松本明子の曲。この曲は久保田氏の提供曲で久保田氏が作曲を担当した。この曲は「進め!電波少年」のエンディングテーマであった。<つかさ著>

棚からぼたもち [その他](たなからぼたもち)

'93の久保田さんの「今年のことわざ」。本来は、「思いがけない幸運が転がりこむこと」の意味。久保田流に転じて、「いつもヘラヘラしていて、そのうちに楽しいことが舞い込んでくる。だからリラックス!」と解釈されている。'92念のことわざが、肉体的にも精神的にも肩が凝るものだったため、このことわざになった。当時マネージャーだった田中さんにお子さんができ、身内では「田中ラボタモチ」(通称ラボちゃん)と呼ばれていた。<polepole著>

Cheers for you [名詞](ちあーずふぉーゆー)

中山美穂の曲として久保田兄さんが作曲、プロデュースをしてます。バックコーラスにも参加してて、セクシーな歌声が聞けます。<てつ著>

ディアンジェロ [名詞](でぃあんじぇろ)

久保田さんが尊敬している天才R&Bシンガー。New Classic Soulというジャンルを、最初に生んだと言っても過言でない。ある雑誌で久保田さんは、ディアンジェロとだけはデュエットしたくないっといっていたほど歌のうまさは、ハンパじゃなくすごい!日本で知名度が低いのは、詞が行きすぎなのか、ビートがマニアックなのか、濃いすぎなのか?ちなみに奥方は、アンジー・ストーンです。<H1 Power著>

でぇっくしゅん [その他](でぇっくしゅん)

これ、くしゃみです。やったぜ、カトちゃん!でお馴染み。加藤茶さんの『ギャグ』人間の生理現象までも笑いのネタにしてしまう、いわゆるひとつのカト茶マジック。正確にどう言ってるのか分かりませんが僕にはこう聞こえます。久保田さんもたまにツアーの中でやってるみたいです。<ハナ坊著>

出川哲朗 [名詞](でがわてつろう)

自称・久保田さんのファン。数年前の特番でFUNKの王者に扮すBro.TOMさんに久保田から歌とダンスと女を教わって来いと言われ番組の進行役をつとめた(?)。番組中「久保田さんに教わる事は何もない」とか「最近の久保田さんは、ちょっと高音が出ていないからダメ出ししてやる」とか恐れ多い事をぬかした人物。個人的には嫌い…。<ちゃちゃまる著>

手ですることを足でする [その他](てですることをあしでする)

'98の久保田さんの「今年のことわざ」。本来は、「不精をすること」の意味である(孔子の言葉らしい)。久保田流に転じて、「上も下も見ないで、ただやれることを全うすること。やれることをきちんと一生懸命すること。」と解釈されている。<polepole著>

デュエット [名詞](でゅえっと)

違う音域の声でひとつの歌をかけあいながら歌うこと。または男女がひとつの歌をかけあいながら歌うこと。久保田さんのCDで聴けるのは2曲(?)。アリスン・ウイリアムスとの「FOREVER YOURS」とキャロン・ウィーラーとの「JUST THE TWO OF US」どちらも人間の声というのは一つの楽器だなと思わせられるくらいの名曲である。ところでナオミ・キャンベルとの「LA・LA・LA~」はデュエットなんだろうか…?<ちゃちゃまる著>

TELEPHOTO [名詞](てれふぉと)

'91年9月21日発売のアルバム『KUBOJAH』の6曲目に収録されている。望遠写真・望遠レンズの意。戦場の惨状を撮るフリーカメラマンの国に残してきた恋人への気持ちが切ないくらいに詩に表れている歌。仕事への誇りと死と隣り合わせの恐怖感・孤独感そして恋人への想いが見事に表現されている。KUBOJAH発売の頃の湾岸戦争のニュース番組で見た戦火が思い起こされる…。<ちゃちゃまる著>

トークボックス [名詞](とーくぼっくす)

[1]久保田楽曲には頻繁に使われる楽器。1970年代にできた楽器で人の声をミョンミョンとまるでロボットの声のように変えてしまう不思議な楽器。仕組みは人の頭蓋骨を振動させ、その振動音を音に変換させているらしいです。トークボックスの使い手、ロジャー・トラウトマン亡き今、柿崎洋一郎がナンバー1の使い手かも…。BODY-CATIONやSUNshine,MOONlightでこの楽器の音がよく聴くことができる。<ちゃちゃまる著>

[2]トークボックス。別名トーキングモジュレータ。似た機材にボコーダーという機材があるがボコーダーはトークボックスよりロボっトみたいな音がし、キーボードを弾きながら付属のマイクで歌うが、トークボックスはマイクの横に透明の水道ホースみたいなものがついており、その水道ホースのようなものを口でくわえながら楽器を弾きながらマイクに向かって歌う。ボコーダーより人間的な音がする。古くはスライ&ファミリースタンドやジミヘンドリックスが使っていた。<カズくん著>

Toshi Classic Soul [名詞](とし くらしっく そうる)

久保田さんが作るサウンドとは...?ジャンルとは...?一言では説明できない。ただ、「Nothing~」が完成された頃、久保田さんは、「本場の黒人に出せないユニークさを出したい。それが僕の音楽。」といって、「あえていうなら、New Classic Soulならぬ、Toshi Classic Soul」とみずから説明していました。「As One」にしてみても、最近の久保田さんのグルーヴは、まさにToshi Classic Soul!!<H1 Power著>

突進型 [名詞](とっしんがた)

久保田さんが出川哲郎との対談にて説明困難な言葉「ファンキー」を一言で表した言葉。<りゅ~著>

Tochi [名詞](とっち)

ジャマイカに訪れた時、ヒトデマンに、このように呼ばれたらしい。『とっち』…なんか可愛いですよね。<ちゃちゃまる著>

TRIPLE FIVE SOUL [名詞](とりぷるふぁいぶそうる)

久保田さんご愛用の服のブランド★今じゃ、街を歩けばこのブランドを着ている人を良く見かけるが、おそらく日本人で1番早くこのブランドを着こなしたのは、久保田利伸でしょう!ちなみに、Nothing But Your Loveのプロモーション用に作られたTシャツも、このブランドである。555 SOULとも、書かれてあるものもある…。<555魂著>

ナオミ・キャンベル [名詞](なおみ・きゃんべる)

1996年5月13日にリリースされた久保田氏の大ヒット曲「LA・LA・LA LOVE SONG」でウィスパーラップを歌った黒人の女性モデル。ところで、この方はかなり性格がわがままで遅刻の常習犯らしい。この遅刻の常習犯ということと彼女の名前にちなんで昔女子高生の間で「キャンベる」などという俗語まで作られ広まってしまったらしい。現在久保田氏とは喧嘩中とのこと。<つかさ著>

中田島砂丘 [名詞](なかたじまさきゅう)

静岡県浜松市にある白砂青松100選に選ばれいる美しい砂丘。KUBOJAHのアルバムジャケットの景色はどうやら、ここらしい…。<ちゃちゃまる著>

虹のグランドスラム [名詞](にじのぐらんどすらむ)

95年7月7日、七夕発売で久保田さんがアニメ主題歌に初チャレンジし、テレビアニメ『H2』の主題歌として使われた。シングルのジャケットのちょんまげ姿には多くの人が驚かされた衝撃(笑撃?)の一枚。<ちゃちゃまる著>

ニューヨーク [名詞](にゅーよーく)

アメリカ合衆国の都市の名称。様々な人種・文化の坩堝(るつぼ)と言える街。アメリカン・ドリームをかなえる可能性が多くもあり、逆に少なくもある街。久保田さんは'93年より完全にこの街に移り住み生活し始める。音楽を発信するうえで久保田さんにとって一番センターでかつ確実で一番早くやりたいことがしやすい環境みたいである。<ちゃちゃまる著>

Neptune [名詞](ねぷちゅーん)

'92年7月1日リリースしたアルバム。ローマ神話の海・水を司る神様の名前でもある。というわけで(?)アルバムのテーマは万物の源である『水』がテーマになっている。BONGA~やSuch A Funky~に比べてメロディアスなものとなっている。全11曲中のほとんどの曲にテーマの『水』にちなんだ言葉が隠れている。それはストレートに<海>であったり<人魚姫>であったり<涙>だったり様々である。ブルーのアルバムジャケットが涼しげでかつ、久保田さんのまなざしが印象的である。個人的には夏の海の帰りに聴くのがおすすめである。<ちゃちゃまる著>

NOT YET! [名詞](のっと いえっと!)

'95年1月28日リリースのアルバム「BUMPIN' VOYAGE」の7曲目に収録されている。ニューヨークに渡り、活動を続けデビューを目前に控えた頃の久保田さんの決意と心情が前面に押し出されている曲。「止まれない、立ち止まらない、振り返れない、休めない、ひたれるようなものはまだない」などの歌詞にもあるように日本での栄光にとらわれない久保田さんの夢への前向きな考え方に聴く者の心が熱くなった曲。Ain't Nobody Thereの日本語版である。<ちゃちゃまる著>

No Nation Should Attack Another [その他](のー ねーしょん しゅっどぅ あったっく あなざー)

'03年2月半ばにNY、国連本部前広場にて市民反戦デモが繰り広げられたが,そこに久保田さんが参加していた。そのときのプラカードに書かれていた言葉で、意味は「どの国であろうが、他の国、他の集団をアタック(攻撃)する権利はどこにもない」という意味。このデモへの参加は、マネージャーさんも知らなかったらしく、「一地球住民 久保田利伸」として参加していたらしい。この短い言葉に「やっていい戦争なんてない!」といい続けていた久保田さんの想いが込められている。<polepole著>

薄情LOVE MACHINE [名詞](はくじょうらぶましーん)

'87年4月22日リリースの2ndアルバム『GROOVIN'』の8曲目に収録されている曲。しばらく聴いていないなぁ~と思った人は是非すぐに聴いてほしい。10年以上も前の曲とは思えないほどパワーに満ち溢れているとは思いませんか?'96年のOyeees!ツアーの時にも歌われていてファンの間でも愛されている曲。<ちゃちゃまる著>

バックステージ・パス [名詞](ばっくすてーじ・ぱす)

コンサートや舞台などの楽屋、舞台裏への通行許可証のこと。TOKYO FM系全国ネット久保田利伸PLANET FLAVAのSPECIAL企画としてNOTHING BUT AS ONEツアーの公演チケットを持っている人の中から抽選で各公演1組2名限りで各公演終了後のみ有効のバックステージ・パスがプレゼントされた。応募の際に必要なキーワードが2回の放送にわたりされたり、マキシ・シングル『ポリ リズム』に専用応募葉書が同封されていたりと、かなり大掛かりな企画であった。その葉書をポストに投函する際にこの世の神々に祈りまっくたのを憶えている…コンサート終了後、楽屋で当選者と久保田さんはどんな会話をいたのであろうか?写真やらサインやら握手やら……あぁっ!(泣)<ちゃちゃまる著>

BADDEST [名詞](ばですと)

'89年10月8日リリース。初のベストアルバム。アメリカのミネアポリスのペーズリーパーク・スタジオでトラックダウンされた。ちなみにペーズリーパーク・スタジオは元プリンスがオーナーのスタジオである。フジテレビ系のテレビ番組SMAP×SMAPで剛くんは「バッデスト」と発音したが久保田さんいわく正しくは「バデスト」らしい…。元聖飢魔Ⅱ(現!<エクスクラメーション>)のデーモン小暮さんが昔、「自分たちのベストアルバムのタイトルをBADDESTにしたかったが先に久保田くんに使われてしまったから『WORST』にせざるを得なかった」とテレビ番組の中で言っていたらしい。初回特典としてケース、ブックレット、ポストカード3枚組、バッジ入りのカンペンのようなものと盛りだくさんだった。『Oh,What A Night!』や『TAWAWAヒットパレード』が収録されていてファンにはうれしい一枚だった。<ちゃちゃまる著>

hanako [名詞](はなこ)

中学の時に、初めてKubotaを知ってからというもの、ドップリとその世界にはまっちゃった男(やつ)と言いつつも、未だになま久保田を体験したことがない、ある意味、非常に貴重な人物。特徴としては、BBSで昇進するごとに、出世魚のごとく、ネームが変わるらしい。また、課長になったときは、課長《ハナ耕作》にしようと目論んでいると、もっぱらの噂!<hanako著>

パパパ [その他](ぱぱぱ)

ズバリ!“Always Remain”のことである。Nothing But As One Tourでいつの頃からかこう呼ばれるようになっていた。久保田が「Next song...」と言うと、ラルフが「OK!パパパ」と答え、二人で何度も「パパパ」「パパパ」と確認しあいながら(笑)“Always Remain”が始まるのである。他にも「切ないSong」=“My Heart Homeless Heart”等がある。<ナオミ著>

ハーフ&ハーフ [その他](は~ふえんどは~ふ)

マニアの間では、もはや伝説となった、アノCM。画面から流れてくる、ジングル(ラップ?)は強烈なVibeを放ち、アルコールを全く口にしない私も、知らず知らずのうちに購買意欲を掻き立てられた作品。商品名もズバリこれ。<hanako著>

BARI BARI CREW [名詞](ばりばりくるー)

久保田利伸オフィシャルファンクラブの名称。年間に4回会報を発行しており、リアルタイムの久保田さんの情報がわかる。入会時に会員証とバンダナ等の入会特典がもらえ、さらにオリジナルカタログショップへの参加権やコンサートチケットの優先予約などいい事だらけ!昔は東京の渋谷区千駄ヶ谷に事務所があったが現在は港区西麻布で日夜ファンのために、たゆまぬ努力をして会報作り、及びHPの運営をしてくれている。これからもがんばっていただきたい。<ちゃちゃまる著>

HIPS [名詞](ひっぷす)

キリンシーグラムから発売されたウイスキー。瓶の前面にワニの姿が彫りこまれており、キャップはシルバーで瓶の形状が湾曲しておりジーンズなどのオシリのポケットに入れやすい、かっちょいいデザインだった。CMソングとして『Let's Get A Groove~Yo!Hips~』が使われていた。この商品、最近見かけないが、まだ売られているのだろうか?<ちゃちゃまる著>

ヒトデマン [名詞](ひとでまん)

[1]'93年にジャマイカにコカコーラのCM撮影&ふたりのオルケスタのビデオクリップ撮影に訪れた時、出会ったFUNKYな男性。本名はRockyというらしい。街の平和を守る警備員的存在だった。ジャマイカのHIPな挨拶『Respect!』久保田さんに伝授した人である。頭に六角形のヒトデを乗っけている、とてもインパクトのある人物であるらしい。<ちゃちゃまる著

[2]たしか、ヒトデマンって亡くなられたんですよね。久保田さんがラジオでいっていました。すごい久保田さんが残念がっていた記憶があります。<かず著>

人(男)は女によって育てられる [名詞](ひとはおんなによってそだてられる)

'96年ツアー・Oyeees!の中、歌と踊りと女について教わりに来た出川の哲っちゃんに対して、Funkの神さまが贈った格言!二人のトークの後に流れた『Just the two of us』がとても印象的だった。<ハナ坊著>

BEATはノリ [その他](びーとはのり)

96年ツアー・Oyeees!の中、歌と踊りと女を教わりに来た出川の哲っちゃんに贈った久保田師匠の格言!8ビートで4ビートと、数で数えようとする出川さんに対して、『BEATはノリですから、数で数えない方がイイですね!』とのお言葉。<hanako著>

平井堅 [名詞](ひらいけん)

昨今、男性R&Bボーカリストとして名を馳せている彼だが、プロデューサーは某KCさんであり、クボタ氏とも接点アリ。シングル『Heat Up』でスーパーバイザーとしてコーラスアレンジも担当。00年6月発売のアルバム『THE CHANGING SAME』に収録されている『Unfit In Love』という曲でもクボタ氏の甘~い囁きがチラホラと聴こえる。<りむ著>

広瀬哲朗 [名詞](ひろせてつろう)

久保田氏が野球部に所属していたときの、2年先輩で、数年前まで日本ハムファイターズで活躍していた。彼も久保田さん同様、話すと非常に面白い人で、チームでは、打撃、守備もさることながら、チームのムードメーカーとしての役割も大きかった。足の速い彼のためにつくられた歌が、DIVE INTO THE BASE で、シーズンオフの練習中にこの曲が流れていることもあったとか。久保田氏は彼とシャウエッセンのCMで共演もしている。<ながしま著>

「Be wanabee」の歌詞の由来 [その他](ビーワナビーのかしのゆらい)

「Be wanabee」の歌詞の中に「小さな愛さえ はねつけた自分も見た~」とありますが、これは久保田さんが寒い時期、NYにいたときの出来事。コンビニに立ち寄った際、店員が寒そうな久保田さんを見て、暖かいコーヒーを入れてくれたらしい。でも何も買ってないので店員に悪いと思い、「No, Thank you」と断ったそうです。後に「素直に親切を受け取っておけば良かったなぁ~。」と後悔したそうです。その時のエピソードを歌詞にしたものだそうです。<けいこ著>

ビンゴ [名詞](ビンゴ)

1から75までの数字のうち25種類を用いて、タテ・ヨコ・ナナメの列を作っていくカードを用いたゲーム。久保田さんのツアーの打ち上げでは欠かせなくなっている。数字を読み上げる人を通称「ビンゴ太郎」と呼んでいるが、もちろん久保田さんがビンゴ太郎となる。Oの列を読むときは「Oの~」「いや~ん」、Iの列を読むときは「Iの~」「コリーダ!」というコールアンドレスポンスが繰り広げられる。最近では「Iの~」「水中花」というバージョンもできた。これからも進化していくであろう。<polepole著>

ファット・ファーム [名詞](ふぁっと・ふぁーむ)

ニューヨークにある久保田さんのお気に入りのお店のひとつらしい。衣類などを扱っているお店。<ちゃちゃまる著>

Funkahips All Stars [名詞](ふぁんかひっぷす・おーる・すたーず)

「ブラックミュージックが大好き」「ダンスミュージックが大好き」というメンバーが集まってできたグループ。1989年にライブ活動(6大都市で…だったかな?)をしていた。メンバーは、久保田利伸&MOTHEREARTH、GWINKO、AMAZONS、DA BUBBLEGUM BROTHERS、清水美恵、富樫明生、DALE SANDERS、ROLLETTA HEYWOOD。曲目は「DANCING CRAZY」「OUR SONGS」「TAXI」「GREAT GUYS」「ハーレム125」「TAKE YOUR TIME」「TAWAWAヒットパレード」他。<polepole著>

funky [形容詞](ふぁんきー)

*対義語「unfunky」

[1]直訳すると「どろくさい」。音楽的には基本的に16ビートの細かいノリで作られたノリをいう。久保田さんがデビューしたころ、この言葉を知ってる日本人がどれだけいただろう。現代の癒し系R&Bのディーバや男性ボーカルの方々も、某アイドル事務所のグループが16ビートに合わせて踊るハネたノリも、全部ファンキー。その昔、山下達郎さんや、角松敏生さん、桑田佳佑さんなんかは、早くからこういうビートを取り入れていたけど、ここまで徹底してブラックミュージックにこだわった日本人は人間国宝。誰も久保田さんに向かってツバを吐けやしない。<Oooops!著>

[2]まず何よりも魂の解放、自由であることウソをつかないこと誰も裏切らずウソをつかないこと自分にウソをつかないこと。一番騙しやすい自分にウソをつかずに魂を解放すること。自由でいること何にも束縛されずに倒れたら起き、起きたら倒れ、傷つき、悲しみ、喜び、【全てを自分の気持ちで受け止めて自由でいること。自分にウソをつかないこと】それがFUNKY!!だとある特番でTOMさんが言ってました。【】内のことは特に久保田さんの生き方に当てはまる気がする。<ちゃちゃまる著>

ファンタ・Funkyレモン [名詞](ふぁんた・ふぁんきーれもん)

みんな大好きファンタ!(ジュース)の、新商品。昔出た、ファンタ・レモン味が、さらに美味しく、デザインもおっしゃれ~になって生まれ変わりました。一口飲めば、そりゃもう大騒ぎ!のFunkyレモン。コレ、買いです!<hanako著>

ファンファンTODAY! [名詞](ふぁんふぁんとぅでい)

1986年頃、東京のニッポン放送で放送していたラジオ番組で、アナウンサーの上柳昌彦さんが、パーソナリティの音楽系の情報番組。私の記憶の中では、確か木曜日に久保田さんと羽田さんが出演していました。毎週1曲だけ、番組の中で、羽田さん演奏のギターで、生で歌ってくれました。スタジオ生ライブ状態(笑)。曲目はマイケルジャクソンの「オフザオール」やナタリーコールの「ミスターメロディ」坂本九さんの「上を向いて歩こう」やオリジナルの歌手は忘れましたが「Time after Time」などなど。もうー涙ものでした。久保田最高ー!!!今となってはとても貴重な番組でした。<mayumi著>

ぶいっ [形容詞](ぶいっ)

ラジオ・インタビュー・ライブなどで久保田氏が用いる言葉。様々な意味で幅広く使われておりいつ久保田氏が発言するかは予想困難。久保田氏がこの言葉を使うと微笑ましい空気が流れるのも特徴。[例]『”ぶいっ”とこの曲を作ったんですがぁ・・』 『N.Yから”ぶいっ”と戻ってきたんですがぁ・・』久保田氏のフットワークの軽さが伺える言葉である☆<あちき☆著>

PRIVATE PARTY [名詞](ぷらいう゛ぇーと ぱーてぃー)

10年以上ぶりくらいに行われた「ファンの集い」のこと('03年実施)。内容はクイズ・カラオケ・イントロクイズ・ビンゴ等々。ライブとはひと味違う、生の久保田さんを身近に感じることができたひとときであった。<polepole著>

プラネット・フレーバ(PLANET FLAVA) [名詞](ぷらねっと・ふれーば)

久保田利伸がパーソナリティを務めるラジオ番組。TOKYO FM系列で毎週日曜日午後10時~放送されている。テレビ等の露出が少ない最近の久保田さんの動向を知るのには欠かせない情報源の1つとなっている。ファンの間では略して「プラ・フレ」と呼ばれる場合もある。<shinobu著>

PLANET VOICE [名詞](ぷらねっと ぶぉいす)

TFM系全国36局NETで毎週日曜日に放送されているラジオ番組「PLANET FLAVA」のオフィシャルBBSの名称。本日('01年4月2日現在)開設!皆さん、遊びにいきましょう!<ちゃちゃまる著>

Free Style! [不明](ふりーすたいる)

Nothing But As One Tourで、主に「Never Turn Back」の途中に久保田氏が叫んだ言葉である。この場合、自分流のスタイルで自由に踊ってくれ!という解釈が正当と思われるが、自分らしさを見つけて自分らしく生きろ!という久保田氏のファンに対する力強いメッセージが込められた深~い言葉でもある。<ナオミ著>

ぶりぶりっ [形容詞](ぶりぶりっ)

放送禁止用語に関わる擬音語じゃないですよ、念のため(~_~;)ノリのいい音楽、ソウルフルな音楽、Funkyな音楽に久保田氏が出会ったとき、またはライブでオーディエンスがトランスはいってる状態をステージ場で見た久保田氏が後に「プラ・フレ」でそれを表現するときなどによく使われますよね。<BAL著>

ブルーカリブ・ヘアー [名詞](ぶるーかりぶ・へあー)

あの懐かしきチョンマゲの前、準備期間として(?)伸ばしていたときにした髪型。アルバム「BUMPIN’ VOYAGE」のジャケットなどで、その姿を見る事が出来る。実際、私が真似したところキャイーンのウド鈴木にしかならずにかなりヘコんだのを覚えている。<ちゃちゃまる著>

Baby You Can Dance [その他](ベイビー・ユー・キャン・ダンス)

「雨音」という曲名が決まるまでの仮タイトル。「♪Rain oh Rain~」の部分を歌詞が決まるまで「♪Baby You Can Dance~」と歌われていたところからきているらしい。…TFM系「久保田利伸 Land Of Groove」(だったと思う)より…。<polepole著>

PAINT MY BODY [名詞](ぺいんと まい ぼでぃ)

1996年12月2日にリリースされた「LA・LA・LA LOVE THANG」のエクストラ・トラック「GAME」のコーナーの中の一つで、クボちゃんと背景を自由に組み合わせ、好きな色を塗れる「ぬりえ」で背景以外はプリントすることもできる。ちなみにWindows、Mac両方対応。<つかさ著>

へらへら [形容詞](へらへら)

もしくは「へらへ~ら」。Zepp Tokyoでのファイナル2daysで、久保田さんが「今日はお祭みたいもんなんで、皆さん~してください」と、2日間とも出てきた言葉。「Cymbals」直前にその言葉に反応する形でステージ上に寝っ転がったメンバーに対し「Too much へらへ~ら」と注意(?)してました。つまり、久保田さん流の「リラックス」ですね。<BAL著>

僕のご主人様は久保田利伸 [名詞](ぼくのごしゅじんさまはくぼたとしのぶ)

久保田のニューヨークでの生活やレコーディングの裏側がかかれた、貴重な一冊。KUBOJAHのジャケット撮影場所は実は…!等今ではなかなか語られることのない実話が多くかかれている。著者は、ミドロ。久保田の(昔の?)飼い猫。と言う設定だが、…たぶん本当は大森社長。たぶん。1992年にソニーマガジンズから出版。<jiri著>

僕の世界はビートからはじまった [その他](ぼくのせかいはびーとからはじまった)

記念すべき1st Album「SHAKE IT PARADISE」のキャッチコピー。まるでその後の久保田さんのグルーヴ感あふれる音楽人生を暗示しているかのような?、とっても印象的なコピーでした。その後リリースされた数々のアルバムにも、それぞれキャッチコピーが付けられている。<shinobu著>

ポップ大戦 [名詞](ぽっぷたいせん)

ボンガワンガがリリースされたころに日本テレビで放送された歌、トーク、コント?ありの番組。いとうせいこうと、YOU(当時フェアチャイルド)が進行役でした。主に赤いオープンカーの運転席に久保田さん、助手席にアマゾンズのユウコさん、後ろの席にはコーンさん、クミさん、TOMさんが座ってドライブをしている設定でトークをしています。当時の久保田さんはTOMさんに押され気味でギャグもぎこちない感じです。ちなみにアマゾンズのトコさんは病気のためか出演していませんでした。OA曲は「大ボラ of LIFE」「ウォント ビー ロング」「もっとハートで愛しなさい」「夜想」でした!<あやや著>

HOTTEN-TOTTO [名詞](ほってんとっと)

駒沢大学時代の久保田さんが所属していたバンド名。名前はもちろんアフリカが根源となっている。現在でも大の仲良しの羽田一郎氏も在籍していた。久保田さんが大学3年生のときにEast-Westというアマチュアバンドコンテストに参加し,ベストボーカリスト賞を受賞し、「久保田利伸ここにあり」を見せつけるが、バンドとしての賞ではなかったため、少し気まずい思いが残っていたという。<polepole著>

ポリ リズム [名詞](ぽり りずむ)

'00年8月30日リリース。フジテレビ系シドニーオリンピックテーマソング。別々の個々のリズムが合わさって融合し、調和のある気持ちの良いVIBEの複合リズムが生まれる(私も書いていて解るような解らないような…)ことらしい。人を憎み、傷つけ合う愚かな戦争よりもオリンピックという大イベントに世界各国から選手が集いメダルの獲得の為に競うことよりも世界中の人々が様々なスポーツに打ち込み、それまでの成果を披露する純粋な様子。そして選手のオリンピックの大舞台にたどり着くまでのプロセスが自然に脳裏に浮かぶ曲。各テレビ局のオリンピックテーマ曲で「一番良かった」と久保田さんが'00年に健康診断に行った病院の先生も絶賛したとか…。<ちゃちゃまる著>

POLE POLE [形容詞](ぽれぽれ)

元々は、アフリカの言葉(スワヒリ語)。英語での「Take It Easy」、つまり「気楽に行こうよ」の意味に当たる。音の響きが言葉の意味と同様に心地いい言葉である。<polepole著>

BONGA WANGA [名詞](ぼんが わんが)

[1]'90年7月15日リリース。オリジナルアルバムとして4枚目となる。アルバムのテーマは「人間」(確かラジオ番組でそういっていたような記憶が…)アルバム制作にあたり40曲以上も曲をかき、その中から選曲し、その結果いろいろなタイプの曲が集う素敵な作品となった。このアルバム制作には多くの有名大物ミュージシャンが使われジョージ・クリントン、リン・デイビス、ベースにブーツィ・コリンズ、ドラムにEUのジュジュなど高いギャラの人ばかり…。他には『MAMA UDONGO』ではドン・アライアスのパーカッションが『Love under the moon』ではトゥーツ・シールマンのハーモニカが堪能できる。13曲中(全14曲ですけど)12曲は自ら詩を書いている。初のニューヨークでのレコーディングを、この作品で行っていて、この頃からニューヨークを拠点とした活動の下地づくりを始めたようである。<ちゃちゃまる著>

[2]この言葉の由来は、は久保田さんがリズムにのって何かをたたいていたら、「ボンガ ワンガ」という音が聞こえてきたので、あまりにもFunkyな響きのため、アルバムの名前にしたとか。<けいこ著>

本田理沙 [名詞](ほんだりさ)

かつての、おニャン子・スケバン刑事がヒットした80年後半にデビューした元アイドル。今は結婚して芸能界を引退しているが、実は久保田さんの大ファンで、雑誌のインタビューにも、ちょくちょく久保田さんの名前を挙げていました。いやぁー、久保田さんのファン層って幅広いですねー!!<K・H著>

MY KUBOTA 人形 [名詞](まい くぼた にんぎょう)

POP-STOCKでのライブと'96年のOyeees!ツアーで売られていた久保田さんの人形。どちらの会場でも大切そうに抱きしめてコンサート会場をあとにしていた女性が多かったのを覚えている。価格は\2,500(安いのか高いのか?)私は持っていないので大きさ、触り心地、使用用途などの詳しいことはわからない…。<ちゃちゃまる著>

枕元に立つ [その他](まくらもとにたつ)

'99の久保田さんの「今年のことわざ」…なのですが、今回は久保田さんが作った言葉です。久保田流の意味は、「みんなの夢の中に出るほど、寝ても覚めても久保田がいる。それくらい具体的なもの(おそらくアルバムをさしていたと思われる)を皆さんに届ける。」というもの。しかし、実際にアルバムを出したのは翌年となってしまった。ちなみにこの年、実際に「あなたの枕元に久保田が立つ」という企画が、BBC上で行われていた。<polepole著>

待たせてアリ~ナ [その他](またせてあり~な)

*関連語「君たちのダンスの先生は、もちろんオレ(久保田)だ~~~!」

”ゴーゴーダンスパーレー”を開催するとき ”アリーナチーム”にダンスレクチャーをする直前に久保田氏が発する言葉。”アリーナチーム”のダンスレクチャーは最後にまわされるため「待たして悪ぃな」という気持ちとかけた超三流ダジャレ。ダサダサのシャレであるにも関わらず、久保田氏の口から発せられると会場がオオウケするという奇妙な現象を巻き起こす!?<コウジュウ著>

松本明子 [名詞](まつもとあきこ)

日テレ系「電波少年」のMCで有名だが、芸能界きっての久保田マニアでも有名。逸見さんが出ていた頃の「夜もヒッパレ」でゲスト出演した際、「TIMEシャワーに~」を熱唱。電波の海外ロケで訪れた上海では、偶然?PVのロケに来ていた久保田氏に遭遇。パンダの着ぐるみのまま、ちゃっかりPVに出演。また、自らも曲をプロデュースしてもらうなど、心底、久保田を愛している、Funkyレディの代表格。<hanako著>

マービン・ゲイ [名詞](まーびん・げい)

久保田さんが尊敬しているSOULシンガーの1人。久保田さん以外にも多くの黒人ミュージィシャンから、愛されている。彼のアルバム「I WANT YOU」は、My Best Favorite Albumsといっていた久保田さん。残念なことに彼は、実父の手による射殺で故人である。「What's Going On」をはじめ、数々の名曲を残す。今も影響力の衰えない偉大なシンガーである。<H1 Power著>

幻の久保田本 [その他](まぼろしのくぼたぼん)

なんと!TOKYO FM出版から発売予定だったが発売未定になってしまった本があるらしい。ファンクラブ会報をお持ちの方は55号のP.53をご覧いただきたい。下の方に告知があります!どうやら久保田さんの音楽ルーツがばっちり分かり、最近のBBC会員には新鮮で古くからの会員には懐かしい話題ばかりになる予定だったみたい…です。<ちゃちゃまる著>

Missing [名詞](みっしんぐ)

キング・オブ・バラード!名曲中の名曲!シングルとしてリリースされていないにも関わらず多くの人に支持される、ものすごい曲。コンサートで生で聴くとトロけてしまう曲。Oyeees!ツアーの最終日に歌詞を間違えて、歌い直したというエピソードも…。<ちゃちゃまる著>

みのるほど頭をたれる稲穂かな [その他](みのるほどこうべをたれるいなほかな)

'91の久保田さんの「今年のことわざ」。「内容の充実している人は控えめである」のいみである。デビューして5年が経ち、「ミュージックシーンに久保田あり」といわれるほどメジャーになったが、そんなときこそ初心を忘れてはいけないという思いが込められている。<polepole著>

メアリー・J・ブライジ [名詞](めありー・じぇい・ぶらいじ)

久保田さんが尊敬しているフィーメイルR&Bシンガー。昨年のBS放送で、久保田さんが熱く語っていたのが記憶に新しい。HIP HOP SOULというジャンルを、確立さした張本人だといえるでしょう。現在オリジナルアルバム4枚、REMIXアルバム、Liveアルバム、バラードアルバム、各1枚づつリリースしてます。いつか久保田さんとデュエットしてほしいですね。<H1 Power著>

Many Rivers To Cross [名詞](めにぃ りばぁ とぅ くろす)

ジミー・クリフの名曲。1991年にアフリカの子供たちの救済を目的としたチャリティーイベントChildren Of Africaがナイジェリアのラゴス球場にて行われた。そこで歌ったのが、自身のオリジナル曲「MAMA UDONGO~まぶたの中に~」とこの曲。特番でこの模様が放送され、久保田さんと大観衆が一つとなり大合唱し大いに盛り上がっていた。ちなみにキーボードの柿崎さんも同行していた。<ちゃちゃまる著>

メリーゴーランド [名詞](めりーごーらんど)

遊園地にある乗り物の名称。日本名では回転木馬ともいう。久保辞苑的に解説するのはとても難しいのですが…久保田さんの曲でLA・LA・LA LOVE SONGと、さがしてた 忘れ物の2曲の歌詞に出てくる言葉。(厳密にはLA・LA・LA~はメリーゴーラウンド)メリーゴーランドを恋愛もしくは恋人たちの互いにシンクロした心にたとえているように思われる。華やかで楽しくてワクワクする気持ちとメリーゴーランドをダブらせているのかも知れない。歌詞のイメージの感じ方は千差万別であるが、ちゃちゃまるの錆ついた感性ではこの解説が限界である。<ちゃちゃまる著>

もう、歌ってらんねぇーや [その他](もう、うたってらんねぇーや)

これは突然の久保田さんの歌手生活終結宣言!ではなく…(笑) 日本テレビ系の番組「進ぬ!電波少年」の特番で朋友のアフリカ~ヨーロッパ縦断ヒッチハイクのゴールの際、ノルウェーのスカンジナビア半島のスレッドネス灯台(高さ39m)の下で生でAHHHHH!を歌った久保田さんが曲の終わり間際に言い放った言葉。この一言に久保田さんの人柄がにじみ出ていると思う。<ちゃちゃまる著>

モザイクロード [名詞](もざいくろーど)

東京都の新宿駅の西口(だったよな…)のちょっと入ったところにある通りの名称。シングル「AHHHHH!」のプロモーションのボードが通りにでっかく(長~~~く!!)出現した通り。ボードの中央には大きなボタンがあり、それを押すとサビの一部分が通りの各所に設置してあるスピーカーから大音量で流れる仕組みだった。通りの途中にはFMラジオ局のスタジオブースもあり、そこで「AHHHHH!」をリクエストしてかけてもらった。とても嬉しかった…。<ちゃちゃまる著>

もも計画 [名詞](ももけいかく)

正しくは「かぼちゃ計画、もも計画」。昔(80年代後半?)、ニッポン放送が局のキャッチコピーとして考えだしたものである。全く意味不明だが、このテーマジングルを作り、歌っていたのが久保田さんだった。もも計画ゥ~イエ~!ニッポ~ン放送~!というごく短いものだったが、わけのわからない歌詞と久保田さんの熱い歌とで、とても印象的なものだった。ちなみに、かぼちゃ計画の方はアマゾンズがキュートに歌っていた。<ほりー著>

YAKYUKEN [名詞](やきゅうけん)

1996年12月2日にリリースされた「LA・LA・LA LOVE THANG」のエクストラ・トラック「GAME」の中の一つでクボちゃんとランダムに現れるステージ(N.Y.、お座敷、砂漠みたいな所の三つ)でご存じの野球拳をする事ができる。ちなみにプレイヤーとクボちゃんともに着ている服は三枚。WinとMac両方対応。<つかさ著>

山口智子 [名詞](やまぐちともこ)

唐沢寿明氏の妻で、あの『ロングバケーション』でキムタクと共演したことでも知られているが、実は彼女も『マニア』と言われるほどの久保田ファンで、『LA・LA・LA~』が主題歌になったのも、彼女の強い後押しがあったからだとも言われているそうです!<K・H著>

山田詠美 [名詞](やまだえいみ)

直木賞作家。久保田のお友達。 ・Heaven?の作詞者。 ・THE BADDEST Only for Lovers in the Moodで短編小説「VODKA NEAT」を書き下ろしてくれた人。 ・彼女のエッセイ(「ポンちゃん」シリーズの初期など)へ時々久保田が登場する。 ・彼女の作家20周年記念特集が組まれた「文藝」2005年秋季号へ、久保田はお祝いのメッセージを寄せている。 ・久保田のラジオ番組にゲスト出演したことがある。<jiri著>

ヤング・グンゼ [名詞](やんぐ・ぐんぜ)

ロゴはYG。ブリーフの草分け的メーカー(多分…)の商品名。日本テレビ系のテレビ番組「おしゃれカンケイ」に出演した際、「愛用のパンツはヤング・グンゼ」と断言。ニューヨークに居ても心は日本という事だろうか!?<ちゃちゃまる著>

夢 with You [名詞](ゆめ うぃず ゆう)

1993年5月14日リリースされた久保田氏のシングル。この曲はフジテレビドラマ「チャンス!」の主題歌である。これと同じ題名の歌を本城祐二(三上博史)に曲を提供した事も有名。またこのシングルC/WとしてFM系ラジオ「POLE POLE TAXI」のテーマソングであったPOLE POLE TAXIも収録されている。<つかさ著>

You were mine [名詞](ゆー わー まいん)

[1]1988年2月26日リリースされた久保田氏のシングル。この曲はフジテレビ系のドラマ「君の瞳をタイホする!」のテーマソングである。この曲は久保田氏初のベストアルバムTHE BADDESTの5トラック目にも収録されている。ちなみにこのシングルには永遠の翼(Heavenly Version)も収録されている。<つかさ著>

[2]イントロを聴いただけでドキドキして心が踊ってしまう名曲。フジテレビ系のドラマ「君の瞳をタイホする!」の主題歌にもなった。作詞は川村真澄さん作曲は久保田さん&親友で大学時代から一緒のギタリスト羽田一郎の共作になっている。'88年2月26日にシングルリリース。その後ベストアルバム「BADDEST」に収録される。後に「KUBOJAH」でKUBOJAH VERSIONとしてレゲエテイストに味付けされて再登場する。ちなみにOyeees!ツアー時はラテンバージョンで曲のラストがスティービー・ワンダーのANOTHER STARチックになっていた。<ちゃちゃまる著>

米倉利紀 [名詞](よねくらとしのり)

久保田さんをこよなく愛している。2001年11月28日、久保田さんのカバーアルバム「gift」リリース!
「このセンスは何だ!彼はN.Y.の音楽からの刺激、そして視界さえも飛び越えている。カバーされる場合、オリジナルからの色の変わり方によってはがっかりさせられるものだ。でもこれは、ただ天晴れ! 格好良すぎて天晴れ!」  久保田利伸
[本名]米倉利徳[生年月日]1972年10月21日[出身地]大阪府[身長]181cm[体重]72kg[血液型]B型[好きなアーティスト]Donny Hathaway,Maxwell, D'Angelo[好きな色]グレー、青、白、シルバー[デビュー]1992年4月25日「未完のアンドロイド」<み→たん著>

夜に抱かれて [名詞](よるにだかれて)

日テレ式ホモドラマの草分け?となった、話題のドラマで、主題歌をクボタ師匠が歌っていました。曲名も番組のタイトルと同様、『夜に抱かれて~A Night in Afro Blue~』で、作詞は、このドラマの脚本を担当した井沢満さんだったかな?私は誓ってノーマルですが、曲が好きになったことも手伝って、結局全話見てしまいました。<hanako著>

ライダースジャケット [名詞](らいだーすじゃけっと)

フジテレビ系の深夜にやっていた番組「出たMONO勝負」で販売されたブリブリにかっこいいライダースジャケット。前面には大きくGroove Thang Riders書かれており【ノリものの乗り物】という意味でシャレ好きな久保田さんが考えそうな…いや、センスが光るデザインである。チョンマゲ姿でサングラスをかけた久保田さんのイラストのワッペンが右腕のとこにあり、かなりお洒落!この他にも久保田さんがデザインしたチョーカーとブレスレット。レコード盤をモチーフにしてあるオリジナルリストウォッチ(色は赤とグレーの2種類)も販売された。<ちゃちゃまる著>

LA・LA・LA LOVE SONG [名詞](ら・ら・ら らぶそんぐ)

*関連語「LA・LA・LA LOVE THANG」

言わずと知れた久保田利伸最大のヒットシングル。この曲でシングル初のオリコンチャート第1位&ミリオンを成し遂げる。キムタク主演のドラマ「ロング・パケーション」の主題歌だったということはあまりに有名。黒人スーパーモデルの"ナオミ・キャンベル"が歌うウィスパーラップも話題を呼んだ。<shinobu著>

LA・LA・LA ラーメン [名詞](ら・ら・ら らーめん)

*関連語「LA・LA・LA LOVE THANG」

アルバム「LA・LA・LA・LOVE THANG」のテレビCM(Summer Eyesヴァージョン)に登場したカップ麺。製造元・スープの味は不明。<コウジュウ著>

リズミズム [名詞](りずみずむ)

雑誌ポパイに1989年4月1日号~1991年10月2日号まで連載されたコラムを1冊の本にまとめ、1992年に価格1800円でマガジンハウスより発売された。ツアーやレコーディングなど音楽の話は勿論のこと、各土地のこと、学生時代のことなど、楽しく読める1冊。<missy著>

リプレイ [名詞](りぷれい)

'00年10月2日SMAP×SMAP秋の2時間スペシャルでオンエアーされたコント作品の名称。東京都のJR山手線にある田端(たばた)駅だと思っていたら久保田さんが駅員(駅長?)に扮する架空の謎の駅『久保田』に電車が到着してしまうという内容。<解説はいらないと思うが…『たばた』と『くぼた』の言葉の響きをカケている>駅の柱から顔を出していたり流星のサドルをゴダイゴ風に歌ってみたり怪しさ120%!!競演してくれた香取君に「ニューヨークでレコーディングすると何か違いはあるのか?」の問いに対して「全然、変わんないですね」とか「日本で録っても音は変わんないッスよ!」と本音トークを繰り広げた。ちなみに次の駅がMissing、前の駅が流星のサドル。そして更にその前には田端駅があるそうだが山手線を利用していて田端のの次にそんな駅にお目にかかった事は一度も無いし、仮にあったとしたら是非行ってみたい。<ちゃちゃまる著>

流星のサドル [名詞](りゅうせいのさどる)

[1]久保田氏のファーストアルバム「SHAKE IT PARADISE」の1トラック目、初のベストアルバム「THE BADDEST」の2トラック目に収録されている曲で初期久保田ソングの代表曲の一つ。かなりの有名な曲であるためか、この曲をデビュー曲と思っている方も少なからずいるようである。<つかさ著>

[2]この曲は、「19(ナインティーン)」という少年隊の映画の挿入歌に使われていました。(当時少年隊のファンだったので!(*^^*ゞ)曲が流れた時は、正直、少年隊どころではなかったですね…。<けいこ著>

竜雷太 [名詞](りゅうらいた)

別に謎の中国人ではなく…昔、日本テレビ系(だったかな?)の刑事ドラマ『太陽にほえろ』などに出演していたベテラン大物俳優。日本ハムのシャウエッセンのCMで久保田さんの父親役として共演していただいた。ゴリさん…!渋い!!<ちゃちゃまる著>

レイドバック [その他](れいどばっく)

[1]▼リラックスした感じのサウンドのこと。批判的な意味で使われることもある。▼メロディープレイヤーが一音一音に目一杯気持ちを込めて溜め気味に演奏するあまりにオリジナルの譜割から逸脱してくるという意味(もちろん基本のビートはキープしながら、である)。う~ん、久保田さん的なノリでいくと、後者の方が当てはまるのかなぁ?<りむ著>

[2]タメ気味に歌うってことでしょうね。S・O・Sのラジオ番組に出演したとき、MY BADの話でレイドバックの話題になり「ためてためて歌ってるうちに、気持ちよくなって、どんどん遅れていく」ようなこと言ってました。更に、「カラオケで歌うおじさんが、ドンドンずれていくのは、考えようによっちゃHIPだよね~。」(笑)みたいなことも…。S・O・Sの解説では、1・2・3・4の1ではなく、4にポイントがくるかんじだそうです。<TOM著>

Rock wit me Poh'! [名詞](ロック・ウィズ・ミー・ポー)

サビ以外は電波少年のぽっちゃり党の党歌。もちろん歌詞もメロディも同じです。久保田利伸が作詞作曲してみんなぽっちゃりしたゴスペルグループが歌ってました。その回に久保田利伸はゲストで出演でした。<tetsu著>

ロールキャベツ [名詞](ろーるきゃべつ)

久保田氏の好物のはず。たしか、出川さんといっしょにでてた席で言っていたような。だれか、解説をくわえてくれるとうれしいっす。<かず著>

若大将 [名詞](わかだいしょう)

もちろん、あの永遠の若大将で名優の【加山雄三】さんのことである。久保田さんとの関連性ですけど…久保田さんが映画「メッセンジャー」の主題歌を製作し、加山さんは映画の出演者の一人で…劇中で加山さんもその曲を歌ったらしい。ちなみに本当かウソか久保田さんも昔は〔蒲原の若大将〕と呼ばれていたとか…(笑)。<ちゃちゃまる著>

渡辺貞夫 [名詞](わたなべさだお)

'91年(かな?)の春分の日に春分の日ヒューマンスペシャルとして放映した『遥かなる音楽大陸を行く 感動の旅 44000km』という特別番組で久保田さんと二人でアメリカ、ブラジル、アフリカ、タンザニアを旅した人物。ジャズ界の大物サックスプレーヤーで通称「なべさだ」。<ちゃちゃまる著>

What's The Wonder? [名詞](わっつ ざ わんだー)

'96年12月2日リリースのアルバム「LA・LA・LA LOVE THANG」の8曲目に収録されている。それ以前に、この曲はあの大ヒット超売れシングル『LA・LA・LA LOVE SONG』のc/wとしておさめられている。『LA・LA・LA~』がフジテレビ系のドラマ「ロング・バケーション」の主題歌ということもあり製作スタッフからc/wはタイアップのつかない曲を希望されたらしく、この久保田さんらしい、気だるくもかっこいい曲が生まれたようだ。<ちゃちゃまる著>

WANNA BE BLACK'92 [名詞](わな びぃ ぶらっく'92)

[1]正式には『久保田・バブルのWANNA BE BLACK'92』というらしい。歌あり、コントありの番組で共演者にバブルガム・ブラザース、清水美恵、高橋洋子、高嶋リン、永井美奈子、GIRI GIRI GIRLS、EAST END、つのだ☆ひろ等豪華メンバーだった。「真夜中の太陽」「To the Limit」を番組中で歌った。12月25日クリスマスにオン・エアーされた。<ちゃちゃまる著>

[2]1990年にコントあり、歌ありの総合番組が放送された。つのだ☆ひろ、久保田利伸、MOTHER EARTH、バブルガム・ブラザース、AMAZONS(敬称略)が参加。GIVE YOU MY LOVE、CRY ON YOUR SMILE、WON'T BE LONG、恋はまっしぐら、メリージェーン、WHAT'S GOING ONが歌われた。<missy著>

[3](90年放送の方)既に上にも書かれてる通りですが、改めて見てみるとコントの中にマネージャー時代の大森さんも出演していました!!しかもオチを担当!!ちゃんと名前のテロップも出ています。番組中で久保田さんは大きいひまわりの造花がついた水泳帽を次のライブでかぶって歌うと約束させられていました(笑)<あやや著>

ワールドワイド・リリース [名詞](わーるどわいど・りりーす)

要するに世界規模の発売のこと。日本のみとかアメリカのみの限られた国だけの発売ではなく全(?)世界での発売のこと。久保田さんは今までに(2001年3月19日現在)SUNshineMOONlightとnothing but your loveの2枚をワールドワイド・リリースとして発表している。<ちゃちゃまる著>